ボランティア関連ニュース(外部記事)
- 医療・福祉・人権
- スポーツ
「みなさん、きらめいていた」青森障スポが閉幕 来年は宮崎で
2026.10.26
23日に開幕し、青森県内で開催されていた第25回全国障害者スポーツ大会「青の煌(きら)めきあおもり障スポ」の閉会式が26日、青森市のマエダアリーナであり、選手、役員ら約3600人が参加した。
オープニングプログラムとして、ダンスパフォーマンスなどが披露された後、大会会長の宮下宗一郎知事があいさつ。「選手、コーチ、支え手、ボランティア、関わった全てのみなさんがそれぞれ、きらめいていました」と語った。スポーツ庁の河合純一長官も登壇し、「みなさんのひたむきな挑戦は、私たちに感動を与えるとともに、スポーツの力と人間の可能性の大きさを改めて示してくれました」と語った。
式典には高円宮妃久子さまも出席。熊本地震や日本各地の豪雨被害に触れた上で、「一日も早く、穏やかな日常を取り戻されることを祈っております」。さらに、「大会を通じて育まれた選手同士の友情や、青森県の方々との絆がいつまでもみなさんの心に残る貴重な思い出となりますよう期待しています」と述べた。
2027年の障スポは宮崎県で開催される。(小田邦彦)
オープニングプログラムとして、ダンスパフォーマンスなどが披露された後、大会会長の宮下宗一郎知事があいさつ。「選手、コーチ、支え手、ボランティア、関わった全てのみなさんがそれぞれ、きらめいていました」と語った。スポーツ庁の河合純一長官も登壇し、「みなさんのひたむきな挑戦は、私たちに感動を与えるとともに、スポーツの力と人間の可能性の大きさを改めて示してくれました」と語った。
式典には高円宮妃久子さまも出席。熊本地震や日本各地の豪雨被害に触れた上で、「一日も早く、穏やかな日常を取り戻されることを祈っております」。さらに、「大会を通じて育まれた選手同士の友情や、青森県の方々との絆がいつまでもみなさんの心に残る貴重な思い出となりますよう期待しています」と述べた。
2027年の障スポは宮崎県で開催される。(小田邦彦)