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児童養護施設の子供たちがカレー作り 「人との関わり、貴重な体験」
2026.10.18
群馬県渋川市赤城町栄にある廃校舎(旧市立三原田小学校栄分校)で10日、児童養護施設の子供たちを対象に、カレー作り体験会が開かれた。良質な食文化の普及に取り組むNPO法人「群馬県スローフード協会」(前橋市)などが主催した。
参加したのは、同県高崎市の児童養護施設「フランシスコの町」で生活する小中学生14人と職員6人。
ニンジンやジャガイモなどの食材を包丁で切り、鍋で炒めて、ルーを入れて煮込む。子供たちは4グループに分かれて、一連の流れを実践。出来上がったカレーを盛り付け、同県沼田市で取れた旬のリンゴ「秋映(あきばえ)」をデザートに、みんなで味わった。
食を通した地域の健康づくりのボランティアをしている食生活改善推進員の女性らが作り方をレクチャーし、包丁の使い方などを教えて、調理のサポートにあたった。食材費などは、一般財団法人「ぐんま食と歴史文化財団」(前橋市)が助成した。
参加したのは、同県高崎市の児童養護施設「フランシスコの町」で生活する小中学生14人と職員6人。
ニンジンやジャガイモなどの食材を包丁で切り、鍋で炒めて、ルーを入れて煮込む。子供たちは4グループに分かれて、一連の流れを実践。出来上がったカレーを盛り付け、同県沼田市で取れた旬のリンゴ「秋映(あきばえ)」をデザートに、みんなで味わった。
食を通した地域の健康づくりのボランティアをしている食生活改善推進員の女性らが作り方をレクチャーし、包丁の使い方などを教えて、調理のサポートにあたった。食材費などは、一般財団法人「ぐんま食と歴史文化財団」(前橋市)が助成した。