体験談
「7人制デフラグビー世界大会」
大会は、10月31日、11月2日、3日都内3会場で開催されます。
当初、ボランティア研修は対面開催の予定でしたが、台風接近のため、急遽、オンライン研修に変更になりました。
研修の中で、少人数(6人)に分かれて、手話を使った会話体験。
お題は「夏の思い出」。
ボランティア募集要件には「マスクを外して参加できる人」とありましたが手話に関するスキル保有は(確か)無かったので、気軽にエントリーして当選を頂きましたが…。
手話勉強中の私には、このお題でのワークは、正直なところ、とてもきつかったです。ボランティア活動では、手話だけでなく「筆談」でも活動できるかな…と考えていた自分の甘さを今さら感じました…。
ワーク後のフィードバックでは、
・グループの中で私だけ手話ができなくて…
・途中で居なくなった人がいました…
など、私だけじゃなったんだ…と少し安心しましたが、今、正直とても悩んでいます。本当に活動を全うできるのか。
本番まで約1ヶ月。限られた時間で、最低限に必要な手話会話ができるように準備したいと思います。
どんな手話を覚えておくと効果的か、ご意見があれば教えてください😅
(手話の動きは動画や辞書で調べます。)