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第2回「かがわマラソン」県民優先枠を1千人増 9月29日募集開始
2026.09.18
「かがわマラソン2027」が来年3月21日に開催される。多くの香川県民に参加してもらおうと、県民優先枠を初開催だった前回よりも1千人増やし、計3千人とする。優先枠の募集は9月29日に始まる。
実行委員会事務局を務める県のかがわマラソン推進室によると、今年3月の大会では、県民からエントリーできなかったという声が多く寄せられた。そのため、枠を1.5倍に増やしたという。これに伴い、参加ランナーの総数も1千人増の計1万1千人となる。
県民枠以外の内訳は一般枠が7200人、ふるさと納税枠が500人、海外在住者枠が300人。これらの枠の募集は10月15日に始まる。
マラソンと一緒に開催される高松ファンラン(約1キロ、約3キロ)は、県民優先枠(計480人)と障害者優先枠(計20人)を新設。二つの優先枠は9月30日に募集を始める。一般枠は10月16日から応募できる。
前回は正午に募集を開始した。だが、より多くの人が応募しやすいよう、今回は午後8時開始にする。申し込みはインターネットの「ランネット」。
また、実行委は大会前日の3月20日と当日の21日に活動するボランティア(計約3200人)を募集している。活動日時点で12歳以上の人が対象(小学生は不可)。中学生は保護者や引率者の同伴が必要だ。応募期間は10月30日までで、9月17日時点で約1200人分の参加申し込みがあったという。
ボランティアの活動日時やエリア、応募方法などは大会ホームページ(https://kagawa-marathon.com/news/news-volunteer/entry-195.html)で確認できる。県の担当者は「ランナーを楽しませたい、サポートしたいという方がいれば、幅広く参加してもらいたい」と話している。(渡辺杏果)
実行委員会事務局を務める県のかがわマラソン推進室によると、今年3月の大会では、県民からエントリーできなかったという声が多く寄せられた。そのため、枠を1.5倍に増やしたという。これに伴い、参加ランナーの総数も1千人増の計1万1千人となる。
県民枠以外の内訳は一般枠が7200人、ふるさと納税枠が500人、海外在住者枠が300人。これらの枠の募集は10月15日に始まる。
マラソンと一緒に開催される高松ファンラン(約1キロ、約3キロ)は、県民優先枠(計480人)と障害者優先枠(計20人)を新設。二つの優先枠は9月30日に募集を始める。一般枠は10月16日から応募できる。
前回は正午に募集を開始した。だが、より多くの人が応募しやすいよう、今回は午後8時開始にする。申し込みはインターネットの「ランネット」。
また、実行委は大会前日の3月20日と当日の21日に活動するボランティア(計約3200人)を募集している。活動日時点で12歳以上の人が対象(小学生は不可)。中学生は保護者や引率者の同伴が必要だ。応募期間は10月30日までで、9月17日時点で約1200人分の参加申し込みがあったという。
ボランティアの活動日時やエリア、応募方法などは大会ホームページ(https://kagawa-marathon.com/news/news-volunteer/entry-195.html)で確認できる。県の担当者は「ランナーを楽しませたい、サポートしたいという方がいれば、幅広く参加してもらいたい」と話している。(渡辺杏果)