活動レポート

すぽぼら日記 2026年9月12日U-21ジュビロ磐田戦

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ボランティア
掲載日 2026.09.14
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~いざ行かん、夢の島!~

 江東区夢の島競技場での試合は、コロナ禍前の明治安田J3リーグでU-23チームが参加していた時以来7年ぶりです。

久しぶりの競技場・運営体制・あいにくの小雨で少し胸がドキドキしながら新木場の駅に降り立ち、競技場に向かいます。

 U-21Jリーグの試合運営はボランティアの役割も大きく身が引き締まります。
また、フィールドも目の前で試合・選手をとても身近に感じます。
U-21なので二種登録の選手やトップチームの将来を嘱望される若手が出場し、明治安田J1リーグとはまた違った「育てゲー」「推し」の感覚で楽しめます。

 今回は久しぶりの運営かつホーム開幕戦(第2節)ということもあって活動開始までは多少緊張しましたが、いざ始まれば「昔とった杵柄」が生きてきて多少戸惑いながらもハプニングにも臨機応変に対処できました。
来場者数は事前予想を大幅に上回り、757名と雨かつ初回としてはまずまず。試合結果も3-0の快勝となり気持ちの良い土曜日です。

 試合終了後 大森理生選手がボラティアメンバーの記念撮影に合流してくれました。
「J3U-23チームの時はユース所属で出場してましたが、当時もボランティア活動でサポートしてもらったのを覚えてます。
皆さんのサポートがあったから今がある、変わらぬサポートに深く感謝いたします。」
とのスピーチを頂戴しました。

選手の一言はボランティア冥利に尽き、今後の強力な活力となります。
我々「FC東京・スポーツボランティア」はクラブとチーム」一体となって支え続けます。

是非、U-21の試合もご参加ください。
J1とは違った違った風景や楽しみがあります。

(中村)

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