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大雨の被災地、災害ボランティアが不足 石川県知事が参加呼びかけ
2026.09.11
石川県の山野之義知事は11日、8月の大雨の被災地で災害ボランティアが不足しているとして、参加を呼びかけた。
被害が大きかったのは羽咋市、宝達志水町、中能登町、志賀町では10日現在、床上・床下を合わせて計624棟の浸水が確認されている。知事は、被災市町から「9月末から10月中旬までに泥出しを終えたい」との声があると説明。すでに約1千人が参加しているが、さらに約3千人分の活動が必要と述べた。県庁を発着するボランティアバスの運行も予定している。(石川幸夫)
被害が大きかったのは羽咋市、宝達志水町、中能登町、志賀町では10日現在、床上・床下を合わせて計624棟の浸水が確認されている。知事は、被災市町から「9月末から10月中旬までに泥出しを終えたい」との声があると説明。すでに約1千人が参加しているが、さらに約3千人分の活動が必要と述べた。県庁を発着するボランティアバスの運行も予定している。(石川幸夫)