体験談
スペシャルオリンピックスのクラシックバスケでケータリングを担当しました。
障害のある方のレベルはさまざまですが、個人種目があることで誰でも挑戦できる仕組みが整っています。ご家族の熱い声援やアスリートの誇らしげな表情がとても印象的でした。
ベテランボランティアさんには“ドラえもんポケット”があります。飲み終わった紙パックをつぶすのに皆が苦戦している中、ドライバーを取り出してテキパキとつぶしている方がおり、作業効率が一気にアップ。事前準備とその手際の良さは、ぜひ見習いたいと思いました。