募集情報
ユース世代のリアルから学ぶ『特権性』『マイクロアグレッション』~『行動する傍観者』へ
| 掲載日 | 2026.09.08 |
| 更新日 | 2026.09.10 |
| 掲載終了日 | 2026.12.21 |
公益財団法人東京都人権啓発センター
団体紹介を見る-
- 活動地域
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- 一都三県
- 東京都全域
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- 場所
- 東京都人権プラザ1階 セミナールーム
(東京都港区芝2-5-6 芝256スクエアビル)
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- 開催日時
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1日目:2026年12月12日(土曜日)
2日目:2026年12月13日(日曜日)
3日目:2026年12月20日(日曜日)
10時00分から17時00分まで
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- 募集締切日
- 2026年12月4日(金)
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- 活動分野
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- 医療・福祉・人権
- 多文化共生・国際協力
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- 募集ポイント
必要スキル -
- 土日に参加OK
- ビギナー
- 学生
- 募集ポイント
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- 連絡先
- 東京都人権プラザ TEL:03-6722-0123
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- 備考
- 情報保障についてはお問い合わせください。
【東京都人権プラザ】人権ディフェンダーになるための3日間集中プログラム<ユース向け>
「多様性を尊重しよう」や「違いを受け入れよう」という言葉があります。けれど、私たちは、ひとりひとりの違いや多様性を本当に大切にできているのでしょうか?
誰もが尊重されて生きられる未来を実現するにはどうすればいいか。
ヒントは「人権」にある、と私たちは考えています。この言葉についてじっくり考えることで、私たちのすぐそばにいる人を大事にするための手がかりが見つかるかもしれません。
キーワードは「人権ディフェンダー」です。
【人権ディフェンダーとは?】
人権ディフェンダーとは、人権の守り方を知り、自ら行動していける人のことです。本プログラムで
は実際にディフェンダーとして活動している人たちと一緒に、実践の手がかりを学びます。
私たちが日常やSNSの中で感じる、言葉にしづらい小さな「モヤモヤ」や違和感―。それらは、悪気のない無意識の偏見や、社会の中にある見えない優位性(特権性)から生まれているのかもしれません。
不当な差別や排除の現場に直面したとき、見て見ぬふりをせず、自分にできる方法で行動を起こす「アクティブバイスタンダー(行動する傍観者)」へ。誰もが自分らしく生きられる社会を築くために、「人権ディフェンダー」としてのはじめの一歩を踏み出してみませんか?
◆対象
概ね15歳から25歳までの方
◆講師
栗本敦子(ワークショップファシリテーター)
大藪順子(フォトジャーナリスト)、STAND Still
長村さと子((一社)こどまっぷ共同代表)
高橋 亜美(アフターケア相談所「ゆずりは」代表)
(公財)東京都人権啓発センター専門員
◆会場・訪問先
東京都人権プラザ1階 セミナールーム(東京都港区芝2-5-6 芝256スクエアビル)
2日目:足湯cafe&bar どん浴 ほか
3日目「ながれる」
◆定員
20名程度
※初日の参加が必須です。また、申し込み状況によっては、全日程参加できる方を優先させていただ
く場合があります。ご了承ください。
◆その他
要事前申込み。参加無料。
オンライン配信はありません。
◆申込締切
2026年12月4日(金曜日)正午
詳細・お申し込みは、東京都人権プラザホームページから