活動レポート
人権ディフェンダーになるための集中プログラム(ユース向け/ユース世代と関わる大人向け)
| 掲載日 | 2026.09.08 |
公益財団法人東京都人権啓発センター
団体情報を見る-
- 活動地域
-
- 一都三県
- 東京都全域
-
- 活動分野
-
- 医療・福祉・人権
- 多文化共生・国際協力
「人権ディフェンダー」とは?ー「インクルーシブシティ東京」の実現に向けての取り組み
「人権ディフェンダー」とは、人権の守り方を知り、自ら行動していかれる人のことです。
社会を担う若者の健やかな成長は社会の発展の基礎をなすものであり、多様な人が共に支え合う「インクルーシブシティ東京」の実現には、ユース世代へのアプローチが必要不可欠です。
東京都人権プラザでは、「インクルーシブシティ東京プロジェクト」の一環として、ユース世代とユース世代に関わる大人を対象とした参加・体験・交流型の学習プログラムを展開し、「インクルーシブ」な社会に導く・支える「人」の育成を進めます。
人権を守るという強い意志を持ち、自ら行動し平和的に人権を促進していく「人権ディフェンダー」を増やすことで、「インクルーシブシティ東京」の実現に寄与してまいります。
本年度(令和8年度)は、まず8月に「人権ディフェンダーになるための2日間集中プログラム <ユース世代と関わる大人向け>」を実施しました。若い世代を支える「人権ディフェンダー」となるために、私たち大人が必要とする人権の基礎・基本を身に付けるためのプログラムでした。
そして今度は、12月に「人権ディフェンダーになるための3日間集中プログラム<ユース向け>」を実施します。
不当な差別や排除の現場に直面したとき、見て見ぬふりをせず、自分にできる方法で行動を起こす「アクティブバイスタンダー(行動する傍観者)」へ。誰もが自分らしく生きられる社会を築くために、「人権ディフェンダー」としてのはじめの一歩を踏み出すための、若い世代へ向けたプログラムです。(※募集情報に詳細を掲載しております。)
「人権を守る」ということは、もはや他人事ではありません。
東京都人権プラザでは、お互いを尊重し合い、支え合い、誰一人取り残さない社会の実現に向けて、これからも様々な取り組みを実施してまいります。
◇東京都人権プラザの「人権ディフェンダーになるための集中プログラム(ユース向け/ユース世代と関わる大人向け)」の詳細につきましては、過去に実施したプログラムも含め、下記よりご覧いただけます。
<インクルーシブシティ東京プロジェクト>
https://www.tokyo-hrp.jp/plaza-inclusive-index.html