体験談

誰かの力になるということ

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ボランティア
掲載日 2026.08.29
  • 活動地域
    • 一都三県
    • 千葉県
  • 活動分野
    • 災害救援・地域安全活動

今年、災害ボランティアとして被災地での泥の清掃や家屋周辺の片付けなどの活動に参加しました。
実際に現場に行ってみると、想像していた以上に体力が必要でした。特に、水分を含んだ泥はとても重く、足元も悪かったため、作業は決して楽ではありませんでした。それでも、周りのボランティアの方々と声を掛け合いながら、一つひとつ作業を進めました。
活動を通して感じたのは、一人でできることには限りがあっても、みんなで力を合わせれば大きな支えになるということです。また、災害現場では作業だけではなく、安全への配慮や、被災された方の気持ちを考えながら行動することの大切さも学びました。
作業を終えた頃には、体もかなり疲れていました。そんな中、地元の方から心のこもった「ありがとう」という言葉をいただき、その瞬間、疲れが少し軽くなったように感じました。
そして帰り道、「また来ます」と、勝手ながら自分の心の中で約束しました。

ボランティアとして、何か特別に大きなことができたわけではありません。それでも、自分の小さな力でも誰かの役に立つことができる。そのことを実際の現場で感じられたことは、私にとって大きな経験でした。
この経験をきっかけに、これからも災害ボランティアだけでなく、さまざまな地域の活動に参加し、少しずつ自分にできることを増やしていきたいと思っています。

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