体験談
「TOKYO共生社会障害理解啓発キャラバン」で運営ボランティアをしました
| 掲載日 | 2026.08.25 |
ひこあき
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7月、東京都主催のヘルプマークの日イベント「TOKYO共生社会障害理解啓発キャラバン」でボランティアをしました。
ヘルプマークを目にすることはよくあり、どんな方が使われるか、何処で受け取れるかも知っていたので、(私個人は「イベントを打つほどヘルプマークの認知度は低くないはずなのに?」と感じつつ)家族が朝から出掛けて世話は不要だし、ボランティアが初めての方もどうぞ参加してねといってくれているし、行きやすい駅近くの会場で9時半集合17時前に終わるし・・・と大変に跨ぎやすい敷居で申し込みました。
イベントは、車椅子や義足体験や音声の可視化の機器紹介、パラリンピックなどスポーツの国際大会での豆知識などのクイズ等々いろいろな方面からコーナーが分けられ、そのコーナーをスタンプラリーにして回ってもらうことで、来場者に知ってもらおうという形。
集合場所で幾人かづつグループを作り、来場者の受付・案内、体験ブースのサポート、スタンプラリー運営補助などに分かれ、私はスタンプラリーのゴール担当に入りました。
夏休みなので家族連れが多く、お子さんに引き釣られる形で祖父母参加も多くありました。
担当場所は本来、スタンプラリーの景品を渡して台紙に渡し済の印を押す、アンケートをお願いして回収する、という場所です。が、目の前に設置された車椅子体験は一人当たりの時間が他よりも長いので、混んでいるときにはさっとスタンプが押せるコーナーを案内したり、待ち人数が無い時には逆に勧めるなど、会場全体を見回しての案内をしていました。
お子さん方が、体験したことを楽しそうに教えてくれるのも、やりがいを感じる場所でした。
当日は気温36度にもなる真夏日でした。ボランティアは3人一組になり、誰か一人は休憩時間になるよう配慮されたので、しっかり食事できたし、涼しい場所へ移動したり、会場内を体験したりできました。屋根は透明で日差しが入る場所でしたが、誰も具合が悪くなった人が居なかったのが、良かったです。
第2弾3弾のイベントが、9月連休に行われるようです。
個人的には、ネイルケアのブースがあってお願いしたものの、休憩時間の関係で指3本のみで時間切れとなってしまいました。担当して下さった方が、丁寧で優しい手技で(更に可愛くて)ぜひまたお願いしたいので、お会い出来たらなぁと思うところ。ですが、私は残念ながら行けません(19日から始まる愛知アジア競技会で、ボランティアしています)
予定が空いた日がある方、いかがでしょうか?