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200種3千株のバラが咲き乱れる さいたま市の与野公園で見ごろ
2026.05.09
来年、開園150周年を迎えるさいたま市中央区の与野公園で9日、ばらまつりが始まった。公園の西側に位置するバラ園(約5500平方メートル)には約200種、3千株のバラが咲き誇り、訪れた人々の目を楽しませている。
毎年、バラが見頃となる5月に開かれ、2日間でのべ1万人前後が訪れる。花の管理を手伝っているのは「中央区バラサポーター」。2010年に埼玉県内のバラ好きが集まり、結成されたボランティア団体だ。約70人の会員はバラ園で苗木の販売やガイドツアーに大忙しだった。「バラが好きな人なら誰でも入れます」と井原正会長(71)は参加を呼びかける。
ステージでは演奏や舞踊が披露されたほか、飲食物を扱う露店も並び、青空の下で老若男女がまつりを楽しんでいた。10日まで。(日浦統)
毎年、バラが見頃となる5月に開かれ、2日間でのべ1万人前後が訪れる。花の管理を手伝っているのは「中央区バラサポーター」。2010年に埼玉県内のバラ好きが集まり、結成されたボランティア団体だ。約70人の会員はバラ園で苗木の販売やガイドツアーに大忙しだった。「バラが好きな人なら誰でも入れます」と井原正会長(71)は参加を呼びかける。
ステージでは演奏や舞踊が披露されたほか、飲食物を扱う露店も並び、青空の下で老若男女がまつりを楽しんでいた。10日まで。(日浦統)