活動レポート

【人権情報誌「TOKYO人権」】水俣病公式確認から70年

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掲載日 2026.04.07
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TOKYO人権 第109号発行(2026年3月27日)

公益財団法人東京都人権啓発センターでは、年4回、人権問題に関する特集記事のほか、当センターの活動状況、東京都や都内区市町村の動き、イベントなどを紹介する人権情報誌「TOKYO人権」を発行しています。
2026年3月27日発行の巻頭は、「水俣病を語り継ぐ会」代表、「水俣・差別偏見を考える会」代表などを務める吉永 理巳子(よしなが・りみこ)さんにお話を伺いました。
2026年5月、水俣病は1956年の公式確認から70年となります。水俣病の「語り部」として活動する吉永さんが暮らす水俣市の明神(みょうじん)は、水俣湾を囲むように細長く突き出た岬にある小さな集落で、水俣病多発地区の一つです。

◆インタビュー
 何も知らずに死んでいった父のために伝えたいこと 隠していた水俣病のことを話したいと思った理由─。

◆特集
 若年層の「オーバードーズ(OD)」の現状 ─ 大人はどのように寄り添い・支えられるのか?

◆JINKEN note/コラム
 スペシャルオリンピックスをご存知ですか?

「TOKYO人権」の最新号やバックナンバーについては、(公財)東京都人権啓発センターホームページよりご覧いただけます。
【(公財)東京都人権啓発センターホームページ】https://www.tokyo-jinken.or.jp/

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