体験談
2026年3月1日、第19回東京マラソンが開催されました。
都内の最高気温は季節外れの19℃。ランナー達にとっては過酷な42kになったことと思います。完走された方もリタイアした方も、お疲れ様でした❣️
今年の担当は、27k付近でランナーサポート。コースから150mほど町中に入った「両国公園」の仮設トイレへの誘導担当でした。要員は9名…で、全然足りていませんでした💦ランナーはかなりのスピードで歩道を横切り公園に向かいます。当然、歩行者と交差するわけで、ランナーが突入する度に、歩行者を止めたり、解放したり…。とても人数が足りないので、すぐ横の救護所担当の医者やトレーナーの人たちが、自然と仕切ってくれるようになりました。
さらに、コースからトイレまでは約150m。
往復すると300m!
27k付近を走るランナーにとって、どれだけの負荷になることか…。
トイレを示す看板には「NEXT 500m」と案内も書いてあるので、これを知っているランナーは、ここを素通りして次に行ったことでしょう。知らない人や海外ランナーさんはトイレに向かいながら「So far!」と…。そうなりますよね〜💦
何かと課題の宝庫のような現場でしたが、青空のもとで公園付近は、家族連れも多く長閑なボランティア時間を過ごせた日曜日でした…。
余談ですが…。
仮設トイレが設置された両国公園は、勝海舟生誕地であり、ラジオ体操発祥地でもあるようです。近くには吉良上野介邸跡地、回向院などもあり、いつか、ゆっくり散策したいと感じる場所でした😊