募集情報

【東京都人権プラザ】令和7年度第4回人権問題都民講座:ジェンダーから多様性社会を見つめなおす

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イベント
掲載日 2026.02.19
更新日 2026.02.19
掲載終了日 2026.03.20
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公益財団法人東京都人権啓発センター

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  • 活動地域
    • 東京都全域
    • 一都三県以外・オンライン・その他
  • 場所
    東京都人権プラザ 1階 セミナールーム
    (東京都港区芝2-5-6 芝256スクエアビル) 
  • 開催日時
    2026年3月19日(木曜日)
    18時30分から21時00分まで(開場:18時00分)
  • 募集締切日
    2026年3月11日(水)
  • 活動分野
    • 医療・福祉・人権
  • 募集ポイント
    必要スキル
    • 1日から参加OK
    • オンライン
    • ビギナー
  • 連絡先
    東京都人権プラザ
    TEL:03-6722-0123
  • 備考
    ◆要事前申込み。参加無料

    ◆開催方法
     会場及びオンライン(Zoom)

    ◆定員
     会場:60名/リモート参加:申込者全員
     (会場参加は応募多数の場合は抽選)

    ◆申込締切
     開場参加:2026年3月11日(水曜日)正午
     オンライン参加:2026年3月16日(月)正午

    詳細・お申し込み方法は、東京都人権プラザホームページよりご確認ください。

ジェンダーから多様性社会を見つめなおす -「男らしさ」から解き放たれた人間関係のための3つのポイント

 政治や経済、スポーツといった様々な分野で男性が女性より優れていると考えられ、女性の権利が侵害されてきました。そのため、ジェンダーの問題は女性に関するものと考えられやすいです。一方で、男性優位の社会形成の中で、強く、賢くなければいけないという男性像から外れることは、男性の生きづらさにつながってきた一面があります。

 講座では男性や女性がどうあるべきかを決めつける社会のジェンダー観や、性別二元論から作り出された社会構造によって、すべての性の人が、生きづらい社会になっていることを考えます。男らしさ、女らしさに関わらず、全ての人が多様な性を尊重していくために、何を知り、どのように行動していけばいいかを一人一人が学ぶ機会とします。