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みんな体験 走り抜く 走者・ボランティア・応援 墨田の小梅小でミニ東京マラソン 児童「いろんな力が大事」
2026.01.26
「ミニ東京マラソン in 墨田区立小梅小学校」が23日、同校で開かれ、4年生の児童74人が参加した。(瀬川ふみ子)
主催は一般財団法人東京マラソン財団。3月1日に東京都内で開催される「東京マラソン2026」(東京新聞共催)の関連イベントで、子どもたちにスポーツの魅力や楽しさを伝え、コミュニケーション力やルール・マナーの大切さを学んでもらうことが目的だ。
講師は、女子1万メートル日本代表として1996年アトランタ大会と2000年シドニー大会の二度、オリンピックに出場している川上優子さんら9人。
川上さんは「長距離は走る姿勢とリズムを大事に」と、フォームのコツなどを指導。準備運動では、ものまねアスリート芸人のM高史さんが手本を見せた。
その後、児童たちは「走者」のほか、スターターや給水係、タイム係、ゴールテープ係、メダルかけ係、タオル渡し係などの「ボランティア」と「応援者」の3組に分かれた。走者になった児童は、ボランティアのサポートと応援者の大声援の中、校庭のコースで5分間のミニマラソンを走り抜いた。
ローテーションで児童全員が、走者、ボランティア、応援の三つを体験。児童の一人は「体力に自信がなかったのですが、応援してもらえると意外と走れて、すごく楽しかった。応援もボランティアも頑張れて、マラソンにはいろんな力が大事だなと思いました」と笑顔で話していた。
主催は一般財団法人東京マラソン財団。3月1日に東京都内で開催される「東京マラソン2026」(東京新聞共催)の関連イベントで、子どもたちにスポーツの魅力や楽しさを伝え、コミュニケーション力やルール・マナーの大切さを学んでもらうことが目的だ。
講師は、女子1万メートル日本代表として1996年アトランタ大会と2000年シドニー大会の二度、オリンピックに出場している川上優子さんら9人。
川上さんは「長距離は走る姿勢とリズムを大事に」と、フォームのコツなどを指導。準備運動では、ものまねアスリート芸人のM高史さんが手本を見せた。
その後、児童たちは「走者」のほか、スターターや給水係、タイム係、ゴールテープ係、メダルかけ係、タオル渡し係などの「ボランティア」と「応援者」の3組に分かれた。走者になった児童は、ボランティアのサポートと応援者の大声援の中、校庭のコースで5分間のミニマラソンを走り抜いた。
ローテーションで児童全員が、走者、ボランティア、応援の三つを体験。児童の一人は「体力に自信がなかったのですが、応援してもらえると意外と走れて、すごく楽しかった。応援もボランティアも頑張れて、マラソンにはいろんな力が大事だなと思いました」と笑顔で話していた。