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初夏の花盛りに向け、自然公園のスイレンの間引き 高知県四万十市
2026.02.27
美しいスイレンの花を咲かせるために間引きする「スイレン抜き」が15日、高知県四万十市のトンボ自然公園であった。地元の住民グループ「具同若手の会」と市職員ら約20人が参加し、高知市や黒潮町からのボランティアも加わった。
この日は雨上がりに青空が広がり、春を思わせる陽気となった。参加者は胴長姿で池に入り、泥水に腰までつかりながらクワで根を掘り起こした。引き抜かれた根は岸に黒く積み上がっていった。参加した男性は「泥の中でバランスを取るのが難しい。やってみて大変さが分かった」と話していた。
初夏に白や赤の花を咲かせるスイレンは、地中で根が重なると衰弱し、花つきが悪くなるという。このため、7年ほど前から花の少ないこの時期に間引きを続けている。
トンボ自然公園には約20カ所の池があり、初夏には一面に花が広がる。公園を管理する杉村光俊さんは「地域のみなさんの協力が本当にありがたい。今年もかわいいスイレンを楽しんでもらいたい」と語った。(エリアリポーター・笠原雅俊)
この日は雨上がりに青空が広がり、春を思わせる陽気となった。参加者は胴長姿で池に入り、泥水に腰までつかりながらクワで根を掘り起こした。引き抜かれた根は岸に黒く積み上がっていった。参加した男性は「泥の中でバランスを取るのが難しい。やってみて大変さが分かった」と話していた。
初夏に白や赤の花を咲かせるスイレンは、地中で根が重なると衰弱し、花つきが悪くなるという。このため、7年ほど前から花の少ないこの時期に間引きを続けている。
トンボ自然公園には約20カ所の池があり、初夏には一面に花が広がる。公園を管理する杉村光俊さんは「地域のみなさんの協力が本当にありがたい。今年もかわいいスイレンを楽しんでもらいたい」と語った。(エリアリポーター・笠原雅俊)