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能登地震2年 鎮魂と復興願うあかり「今の生活、当たり前でない」
2025.12.31
能登半島地震の犠牲者の鎮魂や被災地の復興を願い、石川県穴水町曽良の千手院で12月31日夜、約300個のろうそくを並べ、あかりをともす催しがあった。
千手院を管理する地元のNPO法人「チーム能登喰(く)いしん坊」が主催。千手院にはこれまで、全国からボランティア延べ約600人が訪れ、地震で壊れた本堂や傾いた鐘楼の修理をしてきた。
この日の催しには、住民に加え、ボランティアらも参加し、直った鐘楼の周りに並べられたろうそくに火をつけた。
代表の森本敬一さん(55)は「あっという間で、もう2年を迎えるのかという不思議な気持ち。多くの人が犠牲になったなかで、いまの生活は当たり前ではないということを忘れてはいけない」と話した。
千手院を管理する地元のNPO法人「チーム能登喰(く)いしん坊」が主催。千手院にはこれまで、全国からボランティア延べ約600人が訪れ、地震で壊れた本堂や傾いた鐘楼の修理をしてきた。
この日の催しには、住民に加え、ボランティアらも参加し、直った鐘楼の周りに並べられたろうそくに火をつけた。
代表の森本敬一さん(55)は「あっという間で、もう2年を迎えるのかという不思議な気持ち。多くの人が犠牲になったなかで、いまの生活は当たり前ではないということを忘れてはいけない」と話した。