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廃棄予定の竹材、ボランティアが門松制作 福岡市役所前にお目見え

2025.12.30
 廃棄される予定だった竹材で作られた門松が福岡市役所本庁舎と水道局本館にお目見えした。行き交う人たちは、一足早くお正月気分を味わっている。
 高さおよそ2・5メートルの門松を制作したのは、森林や水資源の保全活動に取り組む「福岡市水源林ボランティアの会」。曲渕(まがりぶち)ダム(同市早良区)周辺で除伐された竹を有効活用しようと、約15人が3日かけて作り上げた。
 同会会長の甲斐(かい)千秋さん(66)は「お正月気分を味わって、水資源の大切さにも関心を持ってほしい」と話す。設置は来年1月10日までの予定。(山本達洋)