活動レポート
お別れです:ね…
2月に開幕した半年間だけのイレギュラーシーズンとなった〈明治安田J1百年構想リーグ〉も遂に最終戦。
「今日も最後に勝って3位で今シーズンを終えたい!」
そんな想いを胸に私達も活動に臨みました。
今回はMUFGスタジアムでのサンプリングの担当です。
ただご来場者用プレゼントを配るだけの単純な作業に見えますが、スタジアムに来場されたお客様を笑顔で元気よく一番最初にお迎えする、という大事な役目もあります。
始めは恥ずかしくても、おもてなしの心を常に持って「こんにちは」「いってらっしゃい」など声をかけながら配布していきます。
慣れないうちは黙って配布していた人も、周りで声を出す人が増えてくると、次第に少しずつ声を出すようになってきて、たった数時間の活動の中でもその場に一体感が出てきます。多少、お渡ししにくい袋でもあの手この手で協力し合って配っていき、キックオフ前の最大のピークを乗り切りました。そして、試合開始の時間となり、活動は終了です。
試合後のセレモニーでは松橋力蔵監督と室屋成選手からの挨拶を聞きながら「あと2ヶ月後には新シーズンが始まるのかぁ…」などと物思いにふけていました。
続けて、この試合がFC東京でのラストゲームとなった東慶悟選手が挨拶をして「お別れですね…」の言葉を聞いた途端、涙腺が崩壊しそうになりました。寂しいけれど、必ず戻ってきてくれることを信じて待っていたいです。
今日は喜怒哀楽を一気に体験したような目まぐるしい一日でした。でも、たまにはこんな日があってもいいかなっていう気もします。
2026/27シーズンから秋春制に本格移行するJリーグ。
私達も未知の世界です。これを機に新しいこと始めようと思っている方、ぜひ一緒にスポボラで活動して楽しみを見つけてみませんか?
(渡邉)